夏ばて

高温多湿の日本の夏は、人の食欲をなくし、ときには睡眠不足に悩まされ、からだのリズムを狂わせがちです。最近は冷房のきいた部屋で過ごすことが原因で、体調のくずれを訴える人も多いようです。過度な冷えは自律神経までを狂わせてしまうので崩れた体調をもとに戻すのに時間がかかってしまうケースも増えています。
夏パテには休養をとることがなによりですが、現実はそうもしていられません。精油とハープの力を利用して気分をリフレッシュさせ、ぐつすりと眠って心身に活力を補いましょう。

おすすめの精油は?

芳香浴

オイルウォーマー使用の場合は、ペパーミント4滴+ジェニパーベリー2滴を使用します。リフレッシュ効果のあるペパーミントと、からだの機能を活発にするジェニパーベリーの香りを拡散させます。ストレスを緩和してやる気がでます。

入浴

半身浴ではラベンダー3滴+ネロリ2滴を使用します。就寝前にぬるめのお湯に精油を入れて半身浴でゆっくりとつかります。このとき頭と顔のマッサージを行うと、気怠さがとれるでしょう。頭皮がかたくなっているケースがほとんんどです。
頭のマッサージは親指を除く4本の指のはらで、額から後頭部に向かって頭皮をもむように指を動かすと効果的です。

ハーブティー

ハーブは、ハイビスカス+口-ズヒップスがおすすめです。ハイビスカスは、からだをシャキッとさせて食欲を増進させる効果のあるハーブです。それだけでは、酸っぱいので、ビタミンCが豊富なローズヒップスを2~3粒ブレンドして、濃いめのお茶を飲みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください