せき、喉の痛みや風邪のうよな症状

せきや喉の痛みは、風邪の初期症状としては非常に多いものになります。そんな風邪の予防をするのに、うがいはとても有効です。外から帰ったら、必ずうがいをする習慣をつけることでかなり風邪の予防にもなります。
のどが痛いな、と感じたらマロウやタイムのハーブティー(浸出液)でうがいをします。殺菌と消毒作用のある精油は風邪対策にとても効果的です。
これを使って芳香浴をすれば、空気を浄化して、相手に感染するのも防ぎます。外出中にせきが止まらないときや、オフィスなどでせきがどうしてもつらいときなどは、ハンカチに精油を1 滴落として香りをかぐだけでとても楽になります。
また、マッサージオイルを手に取り、胸部を軽くさすると呼吸がしやすくなるでしょう。香りの蒸気を吸い込むフェイシャルスチームは、せきを鎮めて鼻の通りをよくします。精油には免疫力を高める力もあるので、予防するだけでなく感染した場合もこじらせないですむでしょう。

おすすめの精油は?

芳香浴

ハンカチにラベンダー、ユーカリのいずれかを1滴垂らします。オイルウォーマー、アロマライトを使用する場合には、ユーカリ3~5滴を使用します。
外出先ではハンカチやティッシュペーパーなどに精油をl滴落として香りをかぎます。部屋の中でオイルウォーマーやアロマライトを使えば、鼻やのどの不快感をやわらげるだけでなく、空気を清浄して感染を防ぎます。

入浴

全身浴の場合は、ユーカリ3滴+ラベンダー2滴を使用します。風邪のひきはじめには、入浴をすすめないケースもありますが、基本亭には40~43度の熟めのお湯に精油を加えてサッと温まります。血行と発汗を促して治りを早めます。湯冷めしないように温かくして早めに就寝するのが早く治すポイントです。部屋の温度も温かくしておきます。

マッサージ

ローズマリー3滴+ ラベンダー2滴+ペパーミント1滴+ホホバオイル30mlを使用します。
手のひらでマッサージオイルを温めてから、片手で胸部を円を措くようにして軽くさすります。精油は胸部に働きかけて呼吸を楽にすると同時に、香りを鼻から吸入することで鼻づまりやのどの痛みを緩和してくれます。

フェイシャルスチーム

口-ズマリー2 滴+ユーカリ1滴を使用します。洗面器にお湯を入れ、精油を落とします。蒸気が逃げないようにバスタオルを頭からかぶり、顔を湯面に近づけます。口を閉じて5~10分蒸気を当てます。ときどき口を半開きにして呼吸すると、香り成分が口や鼻から吸収されて症状をやわらげます。

ハーブティー

(ハープ) マロウまたはタイムがおすすめです。呼吸器系の疾患に効果のあるマロウやタイムのハープでハーブティー(浸出液) を作ります。これを冷ましてうがいをします。また、ミントティーを秋から毎日飲む習慣をつけると、風邪をひくにくくなります。

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